健康生活

「健康生活」は、私達が、健康で長生きをするために有益な、様々の情報を収集して公開するブログサイトです。

2008/12/16

低分子ヒアルロン酸

ヒアルロン酸サプリメントが深夜のテレビ番組などでよく出てきます。なんだか美容によさそうですが、それがなぜ美容に良いのかちょっと調べてみましょう。
教科書的な言い方をするとですね、ヒアルロン酸は私たちの結合組織中に多く含まれる生体高分子の一種、ということになるのです。
すみません、簡単に言い直しますと、ヒアルロン酸は身体のあちこちで大事な仕事をしている糖質の一種と言うことです。あちこちといっても多い少ないは部位で決まります。
ヒアルロン酸がたくさん含まれているのはたとえば鶏のとさか、人間の皮膚、関節液、眼球の硝子体と呼ばれる成分の中などです。弾性高そうな場所ですね。
ヒアルロン酸の研究は1934年にアメリカでスタートしました。牛の眼球の中の成分である硝子体と言うものから分離されたのです。
最初の発見が牛の眼球の硝子体からだったために、そのままこの物質の名前になりました。ギリシャ語のHyaloid(硝子体)、多糖体の構造単位であるUronic acid(ウロン酸)からの造語です。
ヒアルロン酸が含まれるアンチエイジング化粧品はほんとに種類も数も増えてきました。健康食品や美容食品、医薬部外品の添加物としてもヒアルロン酸とアンチエイジングは切り離せないキーワードです。
赤ちゃんの肌がみずみずしく、はりがあるのはヒアルロン酸を多く含んでいるからで、その機能をいただこうと言うわけです。
買います!この肌が赤ちゃんのように戻れるのならなんぼでも買います!(爆)というわけで、皮膚のアンチエイジングに最適の成分としてヒアルロン酸は人気なのです。
美容とアンチエイジングばかりが有名になったヒアルロン酸ですが、生体高分子である特性を生かして医療用としてもさまざまな活躍を見せています。化粧品でのアンチエイジングだけではありません。
もともとその成分を多く含む器官の機能補充や手術補助として、関節機能改善剤、眼科手術補助剤、点眼剤などに使われますし、保水性、生体高分子である特徴などから癒着防止剤としても使われています。
さて、医療応用で最も人気が高い分野は、実は美容整形です。やはりアンチエイジングのヒアルロン酸皮下注入ですね。塗るより注入した方が早い。ごもっともです。

酸素カプセル案内

2006/10/19

りんごダイエット、みかんダイエット

発掘!あるある大事典II 2006.10.22 番組紹介
■司 会/ 堺正章 志村けん 政井マヤ(フジテレビアナウンサー)
■ゲスト/ 柴田理恵 伊集院光 山田花子 安田美沙子

身近な果物のりんごとみかん。最新の研究ではこれらの果物にも食べ方によってはダイエット効果があることが判明した。りんごダイエット・みかんダイエットの最新情報を紹介するとともに番組が実施した2週間ダイエット実験で導かれた、りんごとみかんのどちらのダイエットが向いているか見極める法則も紹介する。

2006/10/13

気功

「気功」とは、もともとインドから中国を経て日本に伝えられた「呼吸法」のことです。
戦後、中国拳法の中で呼吸法の部分が健康法として紹介されるようになり、「気功術」として広く知られるようになりました。
気功とは、腹式呼吸をする事によって、血液と気の流れをスムーズにし、身体のバランスを整え、免疫力を高める方法です。 
具体的には、丹田(へそ下8cmあたり)に意識を置き、ゆっくりと鼻から息を吸いながら腹を膨らませ、ゆっくりと口から息を吐きながら腹をへこませます。

2006/10/11

きび酢ダイエット

奄美大島でしか製造できない不思議な天然醸造酢「きび酢」は、米酢や穀物酢に比べてカルシウム・カリウム・マグネシウムなど 身体に必要な成分が数倍も含まれているそうです。 
一方で、心配なナトリウムが 少ないのが特徴です。
そのため、「きび酢」は、高血圧の予防、ストレス解消し、精神の安定、糖の分解をすすめ糖尿病や肥満を防止するなどの作用があると言われています。

〔情報源 幸せ生活通販/きび酢(サトウキビ酢)

お酢と言えば、“料理で使う”“酸っぱい”とのイメージがある。また、お酢を使った料理では、キュウリとワカメの酢の物、タコとワカメの酢の物などがあり、お酢は料理で使う調味料というイメージしかわなかった。
しかし近年、お酢を使った健康法、ダイエット法がブームとなり、テレビなどでお酢を使った健康法の特集が見られる。年齢層も高齢者から、若年層にまで広がっている。インターネットのショッピングモールで検索すると、料理で使うお酢だけではなく、黒酢やリンゴ酢といった種類もあり、酢を使った食品が多く発見できる。
お酢は調味料から食品へ変わり、食生活までも変えている。

〔情報源 livedoor ニュース 2006年09月29日〕